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銀行振込しかできない支払いをクレジットカードで払う方法|請求書カード払いの使い方【2026年10月最新】

銀行振込しかできない支払いをクレジットカードで払う方法|請求書カード払いの使い方

銀行振込しかできない支払いは、請求書カード払いを使えばクレジットカードで払えます。取引先には今までどおり銀行振込で届き、自分の口座からの出金はカードの支払日まで最大60日延びます。

個人の送金をカードで済ませたい場合や、カードのキャッシングで振込資金を作りたい場合は対象外です。

ワンバンク請求書カード払いなら手数料は初回1.9%(税別)、2回目以降3%(税別)。月会費・登録料は0円、1件3万円から使えます。

初回1.9%(税別)。主要16社で最安

2回目以降は3%(税別)。月会費・登録料は0円、1件3万円から

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振込指定の支払いをカードで払う3つの方法

取引先にカード決済を頼む
使える条件取引先がカード決済に対応している
手数料通常0円(取引先が決済手数料を負担)
支払いが延びる日数カードの支払日まで
請求書カード払いを使う
使える条件事業の支払いで、支払い先が対象(ワンバンクは国内の法人かインボイス登録済みの個人事業主)
手数料1.9〜4%(サービスによる)
支払いが延びる日数カードの支払日まで、最大60日
カードのキャッシングで振り込む
使える条件カードにキャッシング枠がある
手数料年利15〜18%程度の利息
支払いが延びる日数返済日まで

取引先がカード決済に対応していれば、それがいちばん安くて簡単です。ただし請求書に振込先しか書かれていない相手は、たいてい対応していません。個人事業主や中小企業どうしの取引はほぼこれです。

その場合の現実的な手段が請求書カード払いです。キャッシングは借入で信用情報にも載るので、最後の手段にしてください。

請求書カード払いの仕組み

請求書をアップロードし、カードで決済すると、ワンバンクが支払い先へ振り込む

請求書カード払いは、あなたの代わりにサービス事業者が取引先へ銀行振込をし、その金額と手数料をあなたのカードに請求する仕組みです。

  1. 請求書を用意する
  2. サービスに登録し、請求書をアップロードする
  3. カードで決済する
  4. サービス事業者が取引先に振り込む
  5. カードの支払日に引き落とし

請求書は振込先・金額・支払期日が書かれたものです。ワンバンクは営業日12時までの申し込みで振込は最短その日のうちです。取引先には指定した名義で届き、カード払いは伝わりません。取引先側の手続きはありません。

手数料の目安

ワンバンク請求書カード払いの手数料で計算すると次のとおりです(税別。実際の請求には消費税10%が加わります)。

支払金額初回1.9%2回目以降3%
3万円570円900円
10万円1,900円3,000円
30万円5,700円9,000円
100万円19,000円30,000円
300万円57,000円90,000円
1,000万円190,000円300,000円

高額の支払いは、振込額と手数料(税込)を足した分のカードの利用枠が要ります。1,000万円なら約1,021万円です。

還元率1%のカードなら、初回は実質0.9%、2回目以降は2%の負担です。主要16社の料率と最低手数料は請求書カード払いおすすめ16社の比較に並べています。

3万円の支払いで手数料570円(初回)

10万円以下が一律3,000円のサービスとは実額で差が出ます

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使える支払い・使えない支払い

外注費・仕入れ・広告費・家賃・機器レンタル・水道光熱費・保険料の支払いに使える

使える(ワンバンクの場合) - 仕入れ代金、外注費、広告費、事業用の家賃、機材のレンタル料、その他の事業経費 - 国内の法人、または適格請求書発行事業者(インボイス登録済み)の個人事業主が発行した請求書で、1件3万円以上

使えない - 税金、社会保険料、給与、役員報酬 - 居住用の家賃、個人への送金、現金化を目的とした取引 - インボイス登録のない個人・個人事業主への支払い

税金と社会保険料をカードで払いたい場合は、国税は国税庁のクレジットカード納付、社会保険料は法人向けに対応する一部の請求書カード払いが窓口です。詳しくは税金をクレジットカードで払う手数料の記事で説明しています。

申し込み前に確認すること

  • 支払期日に間に合うか。ワンバンクは営業日12時までの申し込みで最短当日、12時以降と土日祝は翌営業日の振込です
  • カードの利用枠が足りるか。振込額と手数料(税込)を足した金額の枠が要ります
  • カードの種類。支払いを延ばしたいならクレジットカードです。デビットとプリペイドは決済時に残高から引かれるので延びません
  • ポイントが付くか。カード会社によっては請求書カード払いがポイント対象外のことがあります

よくある質問

Q. 取引先にカード払いを使ったことがわかりますか?

A. わかりません。取引先の口座には、申し込み時に設定した振込名義で銀行振込が届きます。ワンバンクから取引先へ連絡することもありません。

Q. 個人のクレジットカードでも使えますか?

A. 使えます。ワンバンク請求書カード払いは法人カード・個人カードのどちらでも申し込めます。ただし支払いの内容は事業の経費に限られます。

Q. 振込までどのくらいかかりますか?

A. ワンバンクは営業日12時までの申し込みで最短その日のうちに振込します。12時以降と土日祝の申し込みは翌営業日です。

Q. いくらから使えますか?

A. ワンバンク請求書カード払いは1件3万円からです。3万円未満の支払いは、INVOYや三井住友カードなど1万円未満でも使えるサービスが候補です。

Q. 借入になりますか?

A. なりません。請求書カード払いはカード決済による立替で、ローンやキャッシングとは違います。ただしカードの支払いを延滞すれば、カード会社の規定で信用情報に影響します。

ワンバンク請求書カード払いの条件

手数料
初回1.9%
振込
最短当日
支払い延長
最大60日
手数料初回1.9%(税別)、2回目以降3%(税別)。月会費・登録料・追加費用は0円
金額1件3万円から1,000万円まで
支払い先国内の法人、または適格請求書発行事業者(インボイス登録済み)の個人事業主
振込営業日12時までの申し込みなら最短その日のうち。12時以降と土日祝の申し込みは翌営業日
カードVisa・Mastercard(デビット・プリペイドも可)。法人カード・個人カードのどちらでも
振込名義自由に設定でき、取引先への通知はありません
支払い最大60日先延ばしできます(日数はカードの締め日・支払日で決まります)

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ワンバンク請求書カード払いは、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が東証プライム市場上場のオリエントコーポレーションと共同運営する請求書カード払いサービスです。初回手数料1.9%(税別)、月会費・登録料・追加費用は0円です。

手数料は申し込み前に確認できます

初回1.9%(税別)・月会費0円・1件3万円から

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仕組みをもっと詳しく知りたい方は請求書カード払いとは?仕組みと使い方、会社の選び方は請求書カード払いおすすめ16社の比較をご覧ください。

(更新日: 2026年10月16日)