ワンバンクでできること完全ガイド|カード3種類と主要機能を徹底解説

ワンバンクのアプリ画面とカード

ワンバンクは、ひとり・ふたり・親子の3つの使い方に対応した、Visaプリペイドカード一体型のAI家計簿アプリです。カードでの支払い、ポケットでの予算管理、ポイント還元、リアルタイム通知が1つのアプリで完結します。

本記事では、ワンバンクで実際にできることをカードのラインナップ・主要機能・料金・はじめ方の4つの観点でまとめました。「家計簿アプリを乗り換えたい」「夫婦・カップルでお金を共有したい」「子どものお小遣い管理をしたい」という方の判断材料になれば幸いです。

ワンバンクとは|30秒で分かるサマリ

ワンバンクは、Visaプリペイドカード一体型のAI家計簿アプリです。アプリ上でカードを発行し、チャージした残高の中で支払いをすると、支出が自動的にアプリへ記録されます。レシート撮影や手入力の手間なく、カードを使うだけで家計簿が完成する仕組みです。

用途に合わせて、ひとり用のマイカード、夫婦・カップル・同棲のふたりで使うペアカード、親子で使うジュニアカードの3種類が選べます。複数を併用することも可能です。

  • カード = 家計簿。レシート不要で支出が自動記録
  • 残高は事前チャージ式。使いすぎが起きにくい
  • ひとり・ふたり・親子の3つに対応。ライフステージに合わせて使い分けられる
  • 申し込みから利用まで最短即日。アプリでバーチャルカードを発行後、Apple Pay / Google Payに登録すればすぐ使える

ワンバンクのカードラインナップ|3つの使い方

ワンバンクのカードは用途別に3種類。それぞれが独立した残高を持つので、目的を分けて使い分けられます。

マイカード|ひとりの支出管理

ひとり用のVisaプリペイドカードです。事前にチャージした金額の範囲内で買い物ができ、決済情報が即座にアプリへ記録されます。「カードでお会計するだけで家計簿になる」のが最大の特徴で、レシート撮影や手入力の手間が一切ありません。

ペアカード|ふたりの共有財布

夫婦・カップル・同棲・ルームシェアなど、ふたりで使える共有口座代わりのカードです。1つの残高をふたりで持ち、それぞれのカードから使えるため、家賃・食費・公共料金など「ふたりで折半する支出」を1箇所にまとめられます。毎月の精算や立て替え管理が不要になります。

関係性を問わず使えるため、結婚前のカップルでも夫婦でも同じように利用できます。詳しい使い方はペアカード紹介ページで解説しています。

ジュニアカード|親子のお金教育

親子で使えるVisaプリペイドカードです。親が残高をチャージし、子どもが自分専用のカードで決済する仕組みで、親は支払い履歴をリアルタイムで把握できます。チャージした分しか使えないため使いすぎの心配がなく、お小遣い管理からクレジットカードを持たせる前の練習としても活用できます。詳しくはジュニアカード紹介ページをご覧ください。

ワンバンクでできること|主要機能

必要なときに、必要なものだけ」というコンセプトのもと、毎日の家計に効く機能だけを揃えています。代表的な6つを紹介します。

ポイント|家計管理しながらポイ活

支出の記録など、家計管理をするだけでポイントが貯まる仕組みです。貯まったポイントはワンバンク残高に交換して支払いに使えるため、貯めた分がムダになりません。ワンバンクのアプリ内「買い物タブ」から提携ショップにアクセスしてお買い物をすると、購入金額に応じてポイントが還元されます。詳しくはポイントの仕組みをご覧ください。

リアルタイム通知|支払いの瞬間にお知らせ

カードで支払った瞬間に、金額と残高がプッシュ通知で届き、アプリの明細にも即座に反映されます。「いつの間にか使いすぎていた」を防げるだけでなく、不正利用にもすぐ気づけます。月末に明細を見て驚く、ということがありません。

ポケット|目的別の予算管理

旅行・結婚資金・家電購入など、目的別に予算を分けて管理できる機能です。ひとつの残高の中で「3万円は旅行用、5万円は来月の食費用」のように小分けして管理します。ポケットに入れたお金は他の支出に流用できないため、使い込みを防げます。

AIアシスタント|面倒な家計管理を会話で解決

予算設定やカテゴリ仕分けなどの面倒な作業をAIアシスタントが自動でこなしてくれる機能です。さらに「ワンバントーク」では、AIに家計のことを話しかけるだけで、ざっくりした相談から細かい疑問まで答えてくれます。詳しくはAIアシスタントの仕組みをご覧ください。

銀行・クレカ連携|既存の家計を1つにまとめる

すでに銀行口座や他社クレジットカードを使っている方は、それらを連携することでワンバンクのアプリ上で支出を一元管理できます。ワンバンクカード以外の支出(家賃や光熱費の振込、クレカ払いなど)も含めて家計の全体像が見えるようになります。無料プランでは銀行口座とクレジットカードをそれぞれ1つずつ連携可能で、上限なしで連携するにはワンバンクプラスへの申し込みが必要です。

あとばらいチャージ|急な出費にも対応できる入金方法

「今月だけ、ちょっと足りない」という時に、申請した金額をすぐに残高にチャージし、翌月末までのお好きなタイミングで支払いできる入金方法です。利用には都度審査があり、申込金額に応じた手数料がかかります。リボ払いや分割払いはなく、純粋な「今月の不足を翌月へ」短期調整ツールとして設計されています。詳しくはあとばらいチャージのページをご覧ください。

料金・手数料|年会費0円ではじめられる

ワンバンクは年会費・アプリ利用料が0円。さらに、Apple Pay / Google Payに対応したバーチャルカードなら発行手数料も無料です。スマホをかざすだけで、申し込み当日から決済を始められます。

項目料金
年会費0円
アプリ利用料0円
バーチャルカード発行
(Apple Pay / Google Pay対応)
0円
ICチップ付き物理カード発行有料
銀行口座からのチャージ0円
クレジット・デビットカードからのチャージ0円
セブン銀行ATM入金0円
コンビニ入金0円

ICチップ付き物理カードはApple Pay / Google Pay 非対応の店舗でも使えるため、決済できる場面の幅を広げたい方に向いています。一方で、普段使いはバーチャルカード+スマホ決済で十分カバーできるため、まずは無料のバーチャルカードから試すのがおすすめです。詳しい料金はチャージ・料金ページをご確認ください。

ユーザーの声|実際の使い方

ワンバンクを実際に使っているユーザーのインタビュー記事を多数公開しています。日々の支出管理から夫婦のお金の話まで、リアルな使い方をご覧いただけます。

他の家計簿アプリとの違い

一般的な家計簿アプリと比較すると、ワンバンクは「カードと家計簿が一体化している」「ふたりで共同口座代わりに使える」「親子でお小遣い管理ができる」という3点で大きく差別化されています。

機能ワンバンク一般的な家計簿アプリ
カード一体型×
ふたりで残高を共有(共同口座代わり)×
親子でお小遣い管理(親が管理・子が決済)×
ポケット予算管理
銀行・クレカ連携
無料プラン

他のアプリは「家計簿の記録」が中心ですが、ワンバンクはカード発行・支払い・記録が1つのアプリで完結します。「家計簿が続かない」「夫婦で共有したい」「子どもに使わせたい」という方には、ワンバンクの仕組みが特にフィットします。

こんな人におすすめ

  • 夫婦・カップルで共有口座代わりがほしい人:銀行の共同口座を作らずに、ふたりで使える残高を持てる
  • 旅行や結婚資金など目的別に貯金したい人:ポケットで目的別の予算管理ができる
  • 子どものお小遣い管理を自然にしたい親:プリペイド式で使いすぎを防ぎながら、お金の使い方を学ばせられる
  • 家計簿が続かない人:カードを使うだけで支出が記録されるので、続ける努力が不要
  • クレジットカードの使いすぎが気になる人:プリペイド式のため、チャージ残高以上は使えない

はじめ方|アプリで5分

  1. アプリをダウンロード(iOS / Android対応)
  2. メールアドレス登録
  3. バーチャルカード発行(即時発行・手数料0円。Apple Pay / Google Payに登録すればすぐ使える)
  4. 残高チャージ(連携銀行・セブン銀行ATM・コンビニ・銀行振込・クレジットカードから選択)
  5. 使う

本人確認は任意で、必要になったタイミングでオンライン完結(書類郵送・来店は不要)で行えます。バーチャルカードなら申し込み当日からスマホ決済を始められるため、まずは身軽に使い始められます。ICチップ付き物理カードが必要な場合は、後から別途発行を申し込めます。

よくある質問

  • はい、年会費・アプリ利用料は無料です。発行手数料も、Apple Pay / Google Pay対応のバーチャルカードなら無料です(ICチップ付き物理カードのみ別途有料)。銀行口座・セブン銀行ATM・コンビニ・Pay-easy・クレジット/デビットカードからの入金は手数料無料で、残高はセブン銀行ATMから現金で引き出せます(出金できない条件もあるため詳しくはチャージ・料金ページをご確認ください)。
  • 用途別に3種類あります。ひとりで使う「マイカード」、夫婦・カップル・同棲のふたりで使う「ペアカード」、親子で使う「ジュニアカード」です。ライフステージに合わせて複数を併用することもできます。
  • ワンバンクのカードはVisaプリペイドカードです。事前にチャージした残高の範囲内で使えるため、クレジットカードのように「使いすぎてしまった」という事故が起きにくい仕組みになっています。
  • 必須ではありません。チャージはセブン銀行ATM・コンビニ・銀行振込・連携銀行からの即時チャージ・クレジットカードチャージなど複数の方法から選べます。銀行・クレカを連携すると、ワンバンクカード以外の支出もアプリでまとめて管理できます。
  • 似ていますが、仕組みが異なります。ワンバンクのあとばらいチャージは、申請した金額をすぐに残高にチャージし、翌月末までのお好きなタイミングで支払いする入金方法です。利用には都度審査があり、申込金額に応じた手数料がかかります。リボ払いや分割払いはなく、純粋な「今月の不足を翌月へ」短期調整ツールです。詳しくは あとばらいチャージのページをご覧ください。

ふたりのお金管理を、
もっとシンプルに。

ワンバンクペアカードは、ふたりで使える
アプリ完結の共有口座&Visaプリペイドカードです。

無料でアプリをダウンロード
ワンバンクペアカードのアプリ画面
家計簿

ワンバンクプラス

ヘルプ
ワンバンク iOS版アプリストアへのリンク
ワンバンク Android版アプリストアへのリンク