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発注書だけでファクタリングを使えるかは、取引がどこまで進んでいるかで決まります。
見積もりや商談の段階では使えません。発注書があり、受注が確定していれば、注文書ファクタリングとして扱う会社があります。ただし数は限られます。
ワンバンク請求書買取は発注書に対応していません。 納品や作業が終わり、金額と支払日が決まった請求書が対象です。
取引の段階で何が変わるか
| 段階 | 手元にある書類 | 資金化できるか |
|---|---|---|
| 見積もり・商談 | 見積書、提案書 | できない(発注が確定していない) |
| 受注 | 発注書、注文書 | 注文書ファクタリングなら可能性がある |
| 納品・検収 | 納品書、検収の連絡 | 請求書を出せば通常のファクタリングが使える |
| 請求 | 請求書 | 選べる会社がいちばん多い |
下に行くほど、扱う会社が増えて手数料は下がります。
発注書だけでは確認できない6つ
| 確認したいこと | 発注書のどこを見るか | 足りないときに補う書類 |
|---|---|---|
| 誰と誰の取引か | 発注者・受注者の名前 | 基本契約書、会社の情報 |
| 何をする仕事か | 品名・業務・数量 | 仕様書、業務委託契約書 |
| いくらか | 金額 | 見積書、変更の合意記録 |
| いつ納品するか | 納期 | 工程表、スケジュール |
| いつ払われるか | 支払条件 | 基本契約書の支払い条項 |
| 取り消せるか | 解除の条件 | 基本契約書 |
発注書は「注文した」ことを示す書類です。金額と支払日が確定しているとは限りません。
対象になりやすい取引・なりにくい取引
なりやすい
- 継続して取引している相手からの発注
- 基本契約書があり、支払い条件が決まっている
- 納品の実績が過去にある
なりにくい
- 初めての相手からの発注
- 口約束や、メールでのやりとりだけ
- 金額や納期が変わる可能性がある
- 検収の基準があいまい
納品が終わっていれば選択肢は広がる
発注書の段階で急ぐより、納品まで進めてから請求書で申し込むほうが、扱う会社が多く手数料も下がります。
ワンバンク請求書買取なら手数料10〜14%、1件5万円から、最短30分で入金されます。
| 請求書の額 | 手数料10%なら手取り | 手数料14%なら手取り |
|---|---|---|
| 30万円 | 26万9,670円 | 25万7,670円 |
| 50万円 | 44万9,670円 | 42万9,670円 |
| 100万円 | 89万9,670円 | 85万9,670円 |
よくある質問
Q. 発注書だけで申し込めますか?
A. 注文書ファクタリングを扱う会社なら可能性があります。ただし基本契約書や過去の取引実績も求められるのが一般的です。
Q. ワンバンクは発注書に対応していますか?
A. していません。納品や作業が終わった請求書が対象です。
Q. 見積書では使えませんか?
A. 使えません。発注が確定していない段階では対象外です。
Q. 発注書と請求書の両方がある場合は?
A. 請求書で申し込んでください。扱う会社が多く、手数料も低くなります。
まとめ
発注書で資金化できるかは、受注が確定しているかで決まります。見積もり段階では使えません。
納品が終わっているなら、請求書で申し込むほうが安く早く済みます。ワンバンク請求書買取は納品後の請求書のみが対象です。
他社のサービスも見てみる
条件が合わなかったときの候補です。申し込む前に、対象になる請求書か、手元にいくら残るか、いつ振り込まれるかを確認してください。
- トップ・マネジメントの条件をみる →
- ビートレーディングへ問い合わせる → — 2社間・3社間のどちらも相談できます
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ワンバンク請求書買取の条件
- 手数料 10〜14%。事務手数料・審査料・年会費は0円(振込時に振込手数料330円)
- 1件5万円から。はじめての利用は最大30万円まで
- 法人・個人事業主・フリーランスが対象
- 申し込みの受付とAI審査は24時間365日、振込は毎日7:00〜23:00
- オンラインで完結、最短30分で入金
- 手数料は申し込みを確定する前に画面に出ます。金額を見てからやめられます(審査に通ったあとのキャンセルは不可)
- 必要なもの: 本人確認書類、請求書、事業用口座の入出金明細
ワンバンク請求書買取は、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が運営する法人・個人事業主向けのファクタリングサービスです。オンライン完結・最短30分で請求書を現金化できます。
(更新日: 2026年10月2日)