ワンバンクマガジン

ワンバンクマガジンは、支出管理や節約、貯金に関するお役立ち情報を発信するWebメディアです。AI家計簿アプリ「ワンバンク」が運営しています。

ワンバンクマガジン

家計簿の、その先へ。

請求書買取とは?入金前の売掛金を資金化する仕組み【2026年10月最新】

請求書買取とは?入金前の売掛金を資金化する仕組み

PR 本記事にはプロモーションを含みます。サービスの利用条件・契約内容は、申込み前に各社の最新情報をご確認ください。

請求書買取とは、自分が発行した入金待ちの請求書をファクタリング会社に売って、支払日より先にお金を受け取る取引です。ファクタリングの言い換えで、中身は同じです。発行した請求書の入金を早める仕組みで、借入ではありません。

売れるのは、納品や作業が終わっていて、金額と支払日が決まっている請求書だけです。まだ仕事が終わっていない分は売れません。

ワンバンク請求書買取なら1件5万円から、手数料10〜14%、最短30分で入金されます。この記事では、対象になる請求書、手取りの計算、必要書類、手順を順に説明します。

QuQuMo

請求書と通帳の2点から見積もりを取れます

QuQuMoの利用条件を確認する →

仕組みは3ステップ

  1. 請求書と取引の資料を出す
  2. 審査を受け、手数料を引いた手取り額を確認して契約する
  3. 入金される。支払日に取引先から入ったお金をファクタリング会社へ送る

3番目が重要です。2社間では、取引先から入ったお金はあなたの口座を通過するだけです。別の支払いに使わず、決められた期限に送金します。

売れる請求書・売れない請求書

売れる 売れない
納品・作業が終わっている まだ終わっていない
金額と支払日が決まっている 見積もり段階
取引先が支払いに同意している 内容でもめている
まだどこにも売っていない 他社に売った、差し押さえられている

請求書という名前かどうかではなく、中身で判断されます。注文書や発注書しかない段階では対象外です。

そろえる書類

  • 請求書(取引先・自分・金額・支払日・振込先・仕事の内容が読み取れるもの)
  • 事業用口座の入出金明細(同じ取引先からの過去の入金がわかるもの)
  • 本人確認書類
  • 納品や作業が終わったことがわかるもの(納品書、検収の連絡、メールなど)

初めての取引先だと過去の入金実績がありません。その場合は契約書や発注書で、仕事が発生した経緯を示せるようにしておきます。

QuQuMo

請求書と通帳の2点から見積もりを取れます

QuQuMoの利用条件を確認する →

費用は手取りで比べる

手数料率だけを見ても比べられません。事務手数料・審査料・出張費などを別に取る会社があるためです。

ワンバンク請求書買取でかかるのは、買取手数料10〜14%と振込手数料330円だけです。事務手数料・審査料・年会費はありません。

請求書の額 手数料10%なら手取り 手数料14%なら手取り
10万円 8万9,670円 8万5,670円
30万円 26万9,670円 25万7,670円
50万円 44万9,670円 42万9,670円

他社を比べるときは、率ではなく「手元にいくら振り込まれるか」を円で聞いてください。

入金の速さは工程で見る

「最短30分」がどこからどこまでかは会社によって違います。

  1. 申し込みの受付
  2. 書類の確認
  3. 審査
  4. 手数料と手取り額の提示
  5. 契約
  6. 振込の処理
  7. 口座への着金

ワンバンクは受付とAI審査が24時間365日、振込を含む対応が毎日7:00〜23:00です。深夜に申し込めば審査は進みますが、着金は7:00以降になります。

よくある質問

Q. ファクタリングと請求書買取は違いますか?

A. 同じものです。呼び方が違うだけです。

Q. 請求書カード払いとは何が違いますか?

A. 向きが逆です。請求書買取は自分が発行した請求書の入金を早める取引、請求書カード払いは取引先から届いた請求書の支払いを延ばす仕組みです。使い分けは請求書買取と請求書カード払いの違いで説明しています。

Q. 取引先に知られますか?

A. 2社間なら通常は知られません。ワンバンク請求書買取は取引先への連絡も登記もしません。

Q. 請求書だけで申し込めますか?

A. 多くの場合、本人確認書類と口座の入出金明細も必要です。取引が実在したことを確認するためです。

Q. いくらから売れますか?

A. ワンバンク請求書買取は1件5万円からです。はじめての利用は最大30万円までです。

Q. 一部だけ売れますか?

A. 会社によります。全額でなく一部を売れるかは申し込む前に確認してください。

まとめ

請求書買取は、入金待ちの請求書を先に現金化する取引です。売れるのは納品が終わり、金額と支払日が決まっている請求書だけです。

比べるときは手数料率ではなく手取り額で。2社間なら、入ったお金を送金する義務があることも押さえておいてください。

他社のサービスも見てみる

条件が合わなかったときの候補です。申し込む前に、対象になる請求書か、手元にいくら残るか、いつ振り込まれるかを確認してください。

関連記事

ワンバンク請求書買取の条件

  • 手数料 10〜14%。事務手数料・審査料・年会費は0円(振込時に振込手数料330円)
  • 1件5万円から。はじめての利用は最大30万円まで
  • 法人・個人事業主・フリーランスが対象
  • 申し込みの受付とAI審査は24時間365日、振込は毎日7:00〜23:00
  • オンラインで完結、最短30分で入金
  • 手数料は申し込みを確定する前に画面に出ます。金額を見てからやめられます(審査に通ったあとのキャンセルは不可)
  • 必要なもの: 本人確認書類、請求書、事業用口座の入出金明細

ワンバンク請求書買取は、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が運営する法人・個人事業主向けのファクタリングサービスです。オンライン完結・最短30分で請求書を現金化できます。

手数料は申し込み前に表示

事務手数料・審査料・年会費は0円。納得できなければキャンセルできます

ワンバンク請求書買取をみてみる →

(更新日: 2026年10月5日)