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手数料が安い請求書カード払いはどこ?6社の実額を3万円・10万円・100万円で比較【2026年10月最新】

手数料が安い請求書カード払いはどこ?6社の実額を3万円・10万円・100万円で比較【2026年9月最新】

3万円の支払いなら570円、10万円なら1,900円。ワンバンク請求書カード払いの初回1.9%(税別)は、主要6社のなかでいちばん安い料率です。

率だけを見るとマネーフォワードの2.7%(税別)が低く見えます。ただし10万円以下は一律3,000円(税別)なので、3万円の支払いでは10.0%相当です。同じ3万円でワンバンクは570円。実額で5倍以上の差になります。

初回1.9%(税別)。主要16社で最安

2回目以降は3%(税別)。月会費・登録料は0円、1件3万円から

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各社の手数料体系

手数料は初回1.9%、2回目以降3.0%(税別)

サービス 料率 少額時の扱い
ワンバンク請求書カード払い 初回1.9%・2回目以降3%(税別) 利用は1件3万円から
マネーフォワード 請求書カード払い 2.7%(税別) 10万円以下は一律3,000円(税別)
INVOY 3% 1万円未満は一律300円
DGFT請求書カード払い 3%(税別)※ダイナースは4%(税別) 最低手数料 一律400円(税別)
ラボル カード払い 3〜3.5%(税込) 記載なし
支払い.com 一律4% 記載なし

支払金額別の手数料(実額)

3万円を支払う場合

サービス 手数料 実質の負担率
ワンバンク(初回) 570円 1.9%
ワンバンク(2回目以降) 900円 3.0%
INVOY 900円 3.0%
DGFT 900円 3.0%
ラボル 900〜1,050円 3.0〜3.5%
支払い.com 1,200円 4.0%
マネーフォワード 3,000円 10.0%

10万円を支払う場合

サービス 手数料 実質の負担率
ワンバンク(初回) 1,900円 1.9%
ワンバンク(2回目以降) 3,000円 3.0%
INVOY 3,000円 3.0%
DGFT 3,000円 3.0%
マネーフォワード 3,000円 3.0%
ラボル 3,000〜3,500円 3.0〜3.5%
支払い.com 4,000円 4.0%

100万円を支払う場合

サービス 手数料 実質の負担率
ワンバンク(初回) 19,000円 1.9%
マネーフォワード 27,000円 2.7%
ワンバンク(2回目以降) 30,000円 3.0%
INVOY 30,000円 3.0%
DGFT 30,000円 3.0%
ラボル 30,000〜35,000円 3.0〜3.5%
支払い.com 40,000円 4.0%

※2026年9月9日時点の各社公式サイトの記載をもとに当社が計算した金額です。ワンバンク・マネーフォワード・DGFTは税別、ラボルは税込での表記です。税の扱いが異なるため、同じ数字でも実際の請求額には差が出ます。DGFTでダイナースクラブカードを使う場合は4%(税別)です。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

少額ほど差が開く理由

10万円以下が一律3,000円(税別)のサービスでは、金額が小さくなるほど負担率が上がります。マネーフォワード請求書カード払いの場合、10万円ちょうどなら3.0%ですが、5万円なら6.0%、3万円なら10.0%相当です。率で決まるサービスなら3万円の手数料は900円前後で済むため、実額で3倍以上の差になります。

外注費や広告費を月に何本かに分けて支払っている場合、1件あたりの金額は10万円を下回ることが少なくありません。公表料率ではなく、自分が実際に払う金額で比べてください。

ポイント還元を引いた実質負担

請求書カード払いは、銀行振込では貯まらなかったカードのポイントが貯まります。還元率1%のカードで支払った場合、実質の負担は次のようになります。

項目 手数料 ポイント還元(還元率1%) 実質負担
ワンバンク(初回) 1.9% −1% 0.9%
ワンバンク(2回目以降) 3.0% −1% 2.0%
支払い.com 4.0% −1% 3.0%

10万円の支払いなら、初回は手数料1,900円に対して1,000ポイントが貯まる計算です。ただし還元率はカード会社・カード種別ごとに異なり、カード会社の規定によりポイント・マイルの付与対象外となることがあります。手持ちのカードの規定を確認してください。

手数料以外に見落としやすいコスト

  • 月会費・登録料 — 今回の6社はいずれも初期費用・月額費用0円と記載しています。ただし請求書作成サービスに付随するカード払い機能の場合、上位プランの契約が前提になることがあります
  • お急ぎ振込などのオプション — 振込を早めるオプションに別料金がかかるサービスがあります。支払い.comは、お急ぎ振込を適用したうえで午前中に登録した場合に最短当日振込としています
  • カードの分割手数料 — 請求書カード払いの手数料とは別に、カード側で分割払い・リボ払いを選ぶとカード会社の手数料が上乗せされます

よくある質問

Q. 一番安いのはどこですか?

A. 3万円から10万円台の支払いでは、初回1.9%(税別)のワンバンク請求書カード払いが最も安くなります。2回目以降は3%(税別)で、INVOY・DGFTと同水準、支払い.comの4%より低い水準です。100万円規模ではマネーフォワードの2.7%(税別)がワンバンクの2回目以降を下回ります。

Q. 手数料は経費になりますか?

A. 事業上の支払いに使った場合の手数料は、一般に支払手数料として経費計上できます。ただし個別の判断は顧問税理士または所轄の税務署にご確認ください。

Q. 3万円未満の支払いには使えますか?

A. ワンバンク請求書カード払いは1件3万円からです。1万円台の支払いをカード化したい場合は、1万円未満でも一律300円で使えるINVOYなどが候補になります。

Q. 手数料はいつ支払いますか?

A. カード決済時に振込金額と手数料を合わせて決済し、実際の請求はカードの締め日・支払日に発生します。ワンバンク請求書カード払いは申し込み完了前に手数料を確認できます。


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ワンバンク請求書カード払いは、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が東証プライム市場上場のオリエントコーポレーションと共同運営する請求書カード払いサービスです。初回手数料1.9%(税別)、2回目以降3%(税別)。月会費・登録料・追加費用は0円です。

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(更新日: 2026年10月7日)