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請求書カード払いおすすめ16社を比較|手数料・対応カード・支払い先の条件【2026年10月最新】

請求書カード払いおすすめ6社を比較【2026年9月最新】手数料・対応カード・先延ばし日数

請求書カード払いでよく聞かれる3つの質問に先に答えます。

  • 手数料が安いのはどれか: 初回はワンバンク請求書カード払いの1.9%(税別)が主要16社で最安です。10万円の支払いで比べると、16社の手数料は1,900円から5,000円まで開きます
  • 何日延ばせるか: どの社も最大60日前後です(JCBは約40日)。実際の日数はカードの締め日・支払日と申し込む日で決まります
  • カード非対応の取引先にも使えるか: 使えます。16社とも取引先には銀行振込で届くので、取引先側の手続きはありません

ただし料率だけでは決まりません。3万円以下の少額があるか、支払い先が個人事業主か、使いたいカードがJCBやアメックスかで候補は変わります。

この記事では16社の手数料・最低手数料・対応カード・支払い先の条件を1つの表に並べ、10万円を払うときの税込の実額と、状況別にどこを選べばよいかを示します(2026年9月29日時点、各社公式サイトの記載をもとに当社が調べました)。

初回1.9%(税別)。主要16社で最安

2回目以降は3%(税別)。月会費・登録料は0円、1件3万円から

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請求書カード払いおすすめ16社の比較表

サービス 手数料 少額の支払い・最低手数料 対応カード 支払い先が個人事業主 振込の速さ
ワンバンク請求書カード払い 初回1.9%・2回目以降3%(税別) 1件3万円から1,000万円まで。最低手数料なし Visa・Mastercard(デビット・プリペイド可) 適格請求書発行事業者なら可 営業日12時までの申し込みで最短当日
Fintoカード後払い 2.5%(税抜)。申込月は2.2% 5万円以下は一律1,400円 Visa・Mastercard・JCB・セゾン(国内発行) 記載なし 最短30分(平日16時まで)
フリーウェイ請求書カード払い 2.7%(非課税) 最低600円 Visa・Mastercard・JCB・セゾン(セゾンAmex含む) 適格請求書発行事業者なら可 最短即日
マネーフォワード 請求書カード払い 2.7%(税別) 10万円以下は一律3,000円(税別) Visa・Mastercard・JCB・三菱UFJニコス発行のAmex 個人事業主発行の請求書は法人のみ申込可 記載なし
ゆとりペイ 2.9%(非課税) 最低990円 Visa・Mastercard・JCB・セゾン(セゾンAmex含む) 適格請求書発行事業者なら可 最短即日(3営業日以内)
LP請求書カード払い 2.95% 最低600円 Visa・Mastercard・JCB・セゾン発行のAmex 記載なし 最短即日〜5営業日
JCB請求書カード払い 2.98%(税別) 1万円以下は一律330円(税込) JCBグループ発行のJCBカードのみ 記載なし 記載なし(約40日の先延ばし)
請求書カード払い byGMO 3.0%(キャンペーン中2.8%) 最低1,500円(非課税) 発行会社ごとに提供(UCカード・ライフカード・アメックスなど) 記載なし 最短即日
SBPS請求書カード払い 3.0%(新規登録で10/31まで2.5%) 最低600円(税別) 記載なし 記載なし 記載なし
三井住友カード 請求書カード払い 3% 1万円未満は一律300円 三井住友カードの法人カード 不可(法人への支払いのみ) 最短即日
INVOY 3% 1万円未満は一律300円 Visa・Mastercard・JCB 記載なし 2営業日以内
DGFT請求書カード払い 3%(税別)。ダイナースは4% 最低400円(税別) JCB・Visa・Mastercard・ダイナース・セゾン・ニコス 不可(国内法人の請求書のみ) 最短3営業日
ラボル カード払い 3〜3.5%(税込) 記載なし Visa・Mastercard・JCB 可 24時間365日受付
弥生 請求書カード払い 3.5%(税別) 最低390円 Visa・Mastercard 記載なし 最短当日
1click後払い 〜3.8% 最低5,000円 Visa・Mastercard・JCB 記載なし 最短3営業日
支払い.com 一律4% 1万円から上限なし Visa・Mastercard・JCB・Amex(セゾン・ニコス発行) 記載なし 最短当日(お急ぎ振込)

※各社の情報は2026年9月29日時点の公式サイトの記載に基づく当社調べです(ワンバンク請求書カード払いは同時点の当社サービス仕様)。手数料の税別・税込・非課税の別は各社の表記に合わせています。支払いを先延ばしできる日数は、どの社も最大60日前後で、使うカードの締め日・支払日で変わります(JCBは約40日と案内)。最新の条件は必ず各社公式サイトで確認してください。

10万円を払うときの税込の手数料

料率だけでは税別・税込・非課税が混ざって比べられません。10万円の支払いで実際に払う手数料を、税込に揃えて並べます(税別表記の社は消費税10%を加算。税区分の記載がない社は表記どおり)。

サービス 10万円の手数料(税込) 備考
ワンバンク請求書カード払い 2,090円(初回)/3,300円(2回目以降) 税別1.9%・3%
フリーウェイ請求書カード払い 2,700円 非課税2.7%
Fintoカード後払い 2,750円 税抜2.5%。申込月は2.2%(2,420円)
ゆとりペイ 2,900円 非課税2.9%
LP請求書カード払い 2,950円 税区分の記載なし
請求書カード払い byGMO 3,000円 キャンペーン中は2,800円
三井住友カード 請求書カード払い 3,000円 税区分の記載なし
INVOY 3,000円 税区分の記載なし
ラボル カード払い 3,000〜3,500円 税込3〜3.5%
JCB請求書カード払い 3,278円 税別2.98%
マネーフォワード 請求書カード払い 3,300円 10万円以下は一律3,000円(税別)
SBPS請求書カード払い 3,300円 税別3.0%。新規登録キャンペーン中は2,750円
DGFT請求書カード払い 3,300円 税別3%。ダイナースは4,400円
弥生 請求書カード払い 3,850円 税別3.5%
支払い.com 4,000円 一律4%
1click後払い 5,000円 最低手数料5,000円が適用

初回のワンバンクが最安で、2回目以降の3%(税込3,300円)はフリーウェイ・Finto・ゆとりペイ・LP・GMO・三井住友・INVOYより高くなります。2回目以降もまとめて安くしたいなら、少額ならワンバンク、10万円を超える支払いが続くならフリーウェイやFintoも候補です。

主要16社のなかでいくら安いのか

支払金額ごとの手数料を実額で並べると次のようになります(2026年9月29日時点、各社公式サイトの記載をもとに当社が計算。税別・非課税の別は各社の表記のまま)。

支払金額 ワンバンク(初回1.9%) ワンバンク(2回目以降3%) Finto(2.5%、5万円以下は1,400円) マネーフォワード(2.7%、10万円以下は3,000円) 支払い.com(4%)
3万円 570円 900円 1,400円(4.7%相当) 3,000円(10.0%相当) 1,200円
10万円 1,900円 3,000円 2,500円 3,000円 4,000円
100万円 19,000円 30,000円 25,000円 27,000円 40,000円
300万円 57,000円 90,000円 75,000円 81,000円 120,000円
1,000万円 190,000円 300,000円 250,000円 270,000円 400,000円

差が開くのは少額です。最低手数料や一律料金があるサービスは、3万円の支払いで4.7〜10.0%相当になります。ワンバンクは1件3万円から率で課金し、最低手数料はありません。高額になると率の差がそのまま金額の差になり、1,000万円では初回1.9%と3%で11万円、4%とでは21万円の開きです。

還元率1%のカードで払えば、初回の実質負担は 0.9% です(手数料1.9% − ポイント1%)。ポイント付与の可否はカード会社の規定によります。

各サービスの特徴

東証プライム市場上場のオリエントコーポレーションと共同運営

1. ワンバンク請求書カード払い:初回1.9%(税別)で16社最安

株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が、東証プライム市場上場のオリエントコーポレーションと共同運営しています。手数料は初回1.9%(税別)、2回目以降3%(税別)。月会費・登録料・追加費用は0円です。1件3万円から、最低手数料はありません。営業日12時までに申し込めば最短その日のうちに振込され、12時以降と土日祝は翌営業日です。振込名義は自由に設定でき、取引先への通知はありません。支払い先は国内の法人、または適格請求書発行事業者(インボイス登録済み)の個人事業主です。

2. Fintoカード後払い:2.5%(税抜)、初月は2.2%

ビジョナル傘下のトラボックス株式会社が運営。手数料は2.5%(税抜)で、申込月は2.2%です。5万円以下の支払いは一律1,400円なので、3万円だと4.7%相当になります。国内発行のVisa・Mastercard・JCB・セゾンのカードに対応し、平日16時までの申請なら最短30分で振込と案内されています。

3. フリーウェイ請求書カード払い:2.7%(非課税)、最低600円

フリーウェイフィナンシャル株式会社と株式会社インフキュリオンの運営。手数料は振込依頼金額の2.7%(非課税)で、最低600円です。Visa・Mastercard・JCB・セゾンカード(セゾンAmexを含む)に対応し、個人のクレジットカードでも決済できます。個人事業主への支払いは、相手が適格請求書発行事業者であることが条件です。

4. マネーフォワード 請求書カード払い:2.7%(税別)だが10万円以下は一律3,000円

マネーフォワードケッサイ株式会社の運営。率は2.7%(税別)ですが、10万円以下の支払いは一律3,000円(税別)です。5万円なら6.0%相当になるため、10万円を超える支払いが中心の方向けです。個人事業主が発行した請求書を支払う場合は、申し込めるのが法人のみです。

5. ゆとりペイ:2.9%(非課税)、支払い先が個人事業主でも可

手数料は2.9%(非課税)、最低990円。Visa・Mastercard・JCB・セゾン(セゾンAmexを含む)に対応します。利用できるのは国内の法人または適格請求書発行事業者の個人事業主で、支払い先も同じ条件です。最短即日の振込実績が98%台と案内されています。社会保険料の支払いは法人のみ対応です。

6. LP請求書カード払い:2.95%、社会保険料にも対応

株式会社リンク・プロセシング(インフキュリオン子会社)の運営。手数料は2.95%、最低600円。Visa・Mastercard・JCB・セゾン発行のAmexに対応します。法人なら厚生年金・健康保険・介護保険・雇用保険料もカードで払えます。振込は最短即日から5営業日以内です。

7. JCB請求書カード払い:2.98%(税別)、JCBカード専用

株式会社ジェーシービーが提供し、振込はデジタルガレージが代行します。手数料は2.98%(税別)で、振込金額1万円以下は一律330円(税込)です。使えるのはJCBグループのカード発行会社が出すカードのみで、提携カードは対象外です。月末支払いの請求書で約40日の先延ばしと案内されています。

8. 請求書カード払い byGMO:3.0%、最低1,500円

GMOペイメントゲートウェイの運営。手数料は3.0%で、キャンペーン中は2.8%です。最低手数料は1,500円(非課税)なので、3万円の支払いだと5.0%相当になります。UCカード・ライフカード・アメリカン・エキスプレスなど、カード発行会社ごとの窓口から申し込む形です。家賃や税金の一部にも使えると案内されています。

9. SBPS請求書カード払い:3.0%、新規登録キャンペーンあり

SBペイメントサービスの運営。手数料は3.0%、最低600円(税別)です。2026年6月29日から10月31日までに新規登録すると、期間中の支払いは2.5%になります。対応ブランドと振込日数は公式発表に記載がありません。

10. 三井住友カード 請求書カード払い:3%、法人カード専用

三井住友カードの法人カード会員向けで、提供はインフキュリオンです。手数料は3%、1万円未満は一律300円。すべての法人カードで使えますが、個人(個人事業主を含む)への支払いには使えません。最短即日で指定日に振り込みます。

11. INVOY:3%、1万円未満は一律300円

FINUX株式会社のクラウド請求書サービスの機能です。手数料は3%、1万円未満は一律300円。財務審査なしと案内され、振込は2営業日以内です。請求書の発行と受け取りを同じサービスで管理したい方向けです。

12. DGFT請求書カード払い:ダイナースに対応、支払い先は法人のみ

東証プライム市場上場のデジタルガレージの運営。手数料は3%(税別)、ダイナースクラブカードのみ4%(税別)で、最低400円(税別)です。JCB・Visa・Mastercard・ダイナース・セゾン・ニコスに対応します。国内の法人が発行した請求書に限られ、個人事業主宛には使えません。振込は最短3営業日です。

13. ラボル カード払い:個人事業主宛の支払いに対応

株式会社ラボル(セレスの100%子会社)の運営。手数料は3〜3.5%(税込)と発表されています。Visa・Mastercard・JCBに対応し、個人事業主への支払いにも使えます。会員登録後は24時間365日Web上で申し込めます。

14. 弥生 請求書カード払い:3.5%(税別)、最低390円

弥生株式会社の運営。手数料は3.5%(税別)、最低390円。Visa・Mastercardに対応し、法人・個人事業主のどちらも使えます。取引先には事前に指定した口座名義で振り込まれ、最短当日振込です。

15. 1click後払い:最大3.8%、最低5,000円

ROBOT PAYMENT(東証グロース上場)の運営。手数料は最大3.8%、最低5,000円です。13万円未満の支払いは最低手数料のほうが高くなるので、まとまった金額向けです。Visa・Mastercard・JCBに対応し、審査なし、最短3営業日で振込と案内されています。

16. 支払い.com:一律4%、書類のアップロードが不要

クレディセゾンと株式会社UPSIDERの共同運営。手数料は一律4%で16社では最も高い水準ですが、請求書のアップロードが不要で、振込情報を入力するだけで申し込めます。1万円から上限なし。セゾン・三菱UFJニコス発行のアメリカン・エキスプレスも使えます。

3万円の支払いで手数料570円(初回)

10万円以下が一律3,000円のサービスとは実額で差が出ます

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状況別の選び方

  • 手数料をとにかく抑えたい → 初回はワンバンク請求書カード払いの1.9%(税別)が最安です。2回目以降の3%(税別)は、Finto(2.5%)・フリーウェイ(2.7%)・マネーフォワード(2.7%)・ゆとりペイ(2.9%)・LP(2.95%)・JCB(2.98%)より高くなります。ただし最低手数料や一律料金があるので、実額で比べてください
  • 3万円〜5万円の支払いが中心 → 最低手数料がないワンバンク、300円台のINVOY・三井住友・弥生・DGFTが有利です。Finto(5万円以下1,400円)・GMO(最低1,500円)・マネーフォワード(10万円以下3,000円)・1click(最低5,000円)は負担率が上がります
  • 3万円未満の支払い → ワンバンク請求書カード払いは1件3万円からのため対象外です。INVOY・三井住友(1万円未満300円)、DGFT(最低400円)、弥生(最低390円)が候補です
  • 支払い先が個人事業主・フリーランス → ワンバンク・フリーウェイ・ゆとりペイ(相手が適格請求書発行事業者であることが条件)、ラボルが対応します。三井住友・DGFTは法人への支払いのみです
  • JCBで払いたい → Finto・フリーウェイ・ゆとりペイ・LP・INVOY・DGFT・ラボル・1click・支払い.comが対応。JCB請求書カード払いはJCBグループ発行カード限定です。ワンバンクと弥生はVisa・Mastercardのみです
  • アメックス・ダイナースで払いたい → Amexはフリーウェイ・ゆとりペイ・LP・マネーフォワード・支払い.com(いずれも発行会社の指定あり)、GMO(アメックス経由)。ダイナースはDGFTのみです
  • 社会保険料を払いたい → LP(法人のみ)とゆとりペイ(法人のみ)が対応。ワンバンクを含む多くのサービスは税金・社会保険料を対象外にしています
  • 書類を用意する時間がない → 請求書のアップロードが不要な支払い.com、事前書類が不要なDGFTが候補です

申し込み前の注意点

  • 請求書カード払いは借入ではなく、カード決済による支払いの立替です。カードの利用枠を使うので、振込額と手数料を足した金額の枠が残っているか確認してください
  • 税金・社会保険料・給与・個人的な送金など、事業の経費にあたらない支払いには使えないサービスが一般的です。ワンバンクで対象になる費目は何に使えるかで解説しています
  • 先延ばしできる日数は、請求書の支払期日と使うカードの締め日・支払日の組み合わせで決まります。最大60日と書かれていても、申し込むタイミングによっては20日程度になることがあります。仕組みは60日先延ばしの考え方で説明しています
  • 税別と非課税は違います。税別のサービスは手数料に消費税10%が乗ります(ワンバンクの初回1.9%は税込2.09%)。非課税のサービスは表記どおりです。税別・税込・非課税の見分け方は請求書カード払いの手数料はいくら?で説明しています
  • キャンペーン料率(Finto初月2.2%、GMO 2.8%、SBPS 2.5%)は期間や条件つきです。2回目以降の通常料率で比べてください
  • カード自体の支払いを延滞した場合は、カード会社の規定に基づき信用情報に影響することがあります

よくある質問

Q. 個人事業主でも使えますか?

A. 三井住友カード(法人カード会員のみ)を除き、個人事業主も申し込めます。ただし支払い先が個人事業主の場合は条件が分かれます。三井住友・DGFTは法人への支払いのみ、ワンバンク・フリーウェイ・ゆとりペイは相手が適格請求書発行事業者なら可、ラボルは可です。

Q. いくらから使えますか?

A. ワンバンク請求書カード払いは1件3万円からです。支払い.comは1万円から、INVOY・三井住友カードは1万円未満でも一律300円で使えます。3万円以上なら16社すべてが候補です。

Q. 手数料がいちばん安いのはどこですか?

A. 初回はワンバンク請求書カード払いの1.9%(税別)が最安です。2回目以降の率だけで見るとFintoの2.5%(税抜)が最も低く、フリーウェイとマネーフォワードの2.7%が続きます。ただしFintoは5万円以下が一律1,400円、マネーフォワードは10万円以下が一律3,000円なので、少額では順位が入れ替わります。

Q. 何日くらい支払いを延ばせますか?

A. 最大60日前後です(JCB請求書カード払いは約40日)。実際の日数はカードの締め日・支払日と、申し込む日で決まります。締め日の直後に申し込めば60日近く、締め日の直前なら30日程度です。計算のしかたは60日先延ばしの考え方で説明しています。

Q. 取引先がカード決済に対応していなくても払えますか?

A. 払えます。16社とも、サービス会社が取引先の口座へ銀行振込する仕組みです。取引先側にカード決済の対応や手続きは要りません。

Q. 審査はありますか?

A. INVOYは財務審査なし、1click後払いは審査なし、支払い.comとDGFTは事前の書類提出が不要と案内されています。ワンバンク請求書カード払いは申し込み時に簡易な審査を行います。どのサービスでも、カード会社の与信枠の範囲内での利用です。

Q. 取引先に知られませんか?

A. 振込名義を自由に設定できるサービスなら、取引先の口座には指定した名義で振り込まれます。ワンバンク・弥生・支払い.comは名義を設定でき、サービス側から取引先へ通知しないと案内されています。詳しくは取引先への通知をご覧ください。

ワンバンク請求書カード払いの条件

  • 手数料 初回1.9%(税別)・2回目以降3%(税別)。月会費・登録料・追加費用は0円
  • 1件3万円から1,000万円まで。支払い先は国内の法人、または適格請求書発行事業者(インボイス登録済み)の個人事業主
  • 営業日12時までの申し込みなら最短その日のうちに振込。12時以降と土日祝の申し込みは翌営業日
  • Visa・Mastercard(デビット・プリペイドも可)。法人カード・個人カードのどちらでも申し込めます
  • 振込名義は自由に設定でき、取引先への通知はありません
  • 支払いを最大60日先延ばしできます(日数はカードの締め日・支払日で決まります)

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ワンバンク請求書カード払いは、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が東証プライム市場上場のオリエントコーポレーションと共同運営する請求書カード払いサービスです。初回手数料1.9%(税別)、月会費・登録料・追加費用は0円です。

手数料は申し込み前に確認できます

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(更新日: 2026年10月7日)