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必要書類が少ないファクタリング会社を比較!請求書と通帳だけで申し込めるのは?【2026年8月最新】

必要書類が少ないファクタリング会社を比較!請求書と通帳だけで申し込めるのは?【2026年8月最新】

オンライン完結型のファクタリングは、必要書類が2〜3点だけのサービスが主流になっています。確定申告書や決算書、担保・保証人が不要なので、書類準備で数日かかる融資と違い、思い立ったその日に申し込めます。この記事では、個人事業主が使える6社の必要書類を比較し、書類が少なくて済む理由と注意点を説明します。

必要書類は3点だけ・オンライン完結

確定申告書・決算書・担保・保証人は不要

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必要書類の比較表

サービス 必要書類 決算書・確定申告書 最短入金
QuQuMo 2点(請求書・通帳) 不要 最速2時間
ワンバンク請求書買取 3点(請求書・本人確認書類・入出金明細) 不要 最短30分
ペイトナー 3点(請求書・入出金明細・身分証※初回のみ) 不要 即日
みんなのファクタリング 3点(請求書・通帳コピー・本人確認書類) 不要 最短60分
ラボル 請求書・エビデンス(取引先とのメール等) 不要 審査後最短30分
OLTA オンライン提出(面談不要) 記載なし 即日(審査回答24時間以内)

※各社の情報は2026年8月4日時点の各社公式サイトの記載に基づく当社調べです(ワンバンク請求書買取は当社サービス仕様)。審査状況により追加書類を求められる場合があります。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

なぜ書類が少なくて済むのか

ファクタリングの審査で最も重視されるのは、申込者本人の財務状況ではなく売掛先(取引先)の信用力と請求書の実在性です。だから融資のように決算書や確定申告書で本人の返済能力を細かく確認する必要がなく、

  1. 請求書(債権の内容と金額)
  2. 入出金明細(取引先からの入金実績=取引の実在性)
  3. 本人確認書類(申込者の本人性)

の3点で審査が成立します。審査の仕組みは審査と信用情報の記事で詳しく解説しています。

書類を準備するときのポイント

  • 請求書は金額と支払期日が確定しているものを使う。見積書や発行前の請求書は対象外です
  • 入出金明細は、ネットバンキングの明細PDFか通帳の写真を用意する(ワンバンク請求書買取の場合は直近3ヶ月分が対象で、スクリーンショットは不可)。同じ取引先からの継続的な入金実績は審査のプラス材料になります
  • 本人確認書類は運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのものが確実です

3点が揃っていれば、申し込みフォームの入力は5分程度で完了するサービスが多く、ワンバンク請求書買取もアップロードするだけで審査に進みます。

「書類が少ない=審査がゆるい」ではない

必要書類が少ないのは審査の仕組みが違うからであって、審査がないわけでも、必ず通るわけでもありません。むしろ「審査なし」「誰でも通る」とうたう業者は、ファクタリングを装った違法な貸付(給与ファクタリングや偽装ファクタリング)の可能性があるため避けてください。安全な業者の見分け方は違法業者の見分け方の記事にまとめています。

よくある質問

Q. 確定申告をしていなくても使えますか?

A. 上記6社は確定申告書の提出を必須としていません。ただし本人確認と取引実績の確認は必ず行われます。

Q. 開業したばかりで取引実績が少なくても申し込めますか?

A. 申し込み自体は可能ですが、審査では取引先からの入金実績が重視されるため、実績が少ないと通りにくくなる場合があります。

Q. 追加書類を求められることはありますか?

A. あります。審査の過程で取引の実在性を確認するため、契約書や発注書などの提出を求められる場合があります。スムーズに出せるよう手元に用意しておくと安心です。


ワンバンク請求書買取は、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が運営する個人事業主向けのファクタリングサービスです。オンライン完結・最短30分で請求書を現金化できます。

必要書類は3点だけ・オンライン完結

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個人事業主向けサービスの全体比較は個人事業主向けファクタリング6選の記事、ファクタリングの仕組みは完全ガイドをご覧ください。