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ファクタリングの審査では何を見られる?信用情報に影響しない理由

ファクタリングの審査では何を見られる?信用情報に影響しない理由

ファクタリングの審査で最も重視されるのは、申込者本人の信用力ではなく「売掛先(取引先)がきちんと支払うかどうか」です。また、ファクタリングは売掛金の売買であって融資ではないため、審査結果や利用履歴が個人の信用情報機関に登録されることはありません。審査に通らなかった場合でも、今後の住宅ローンや融資の審査に影響はありません。

この記事では、審査で見られるポイントと、信用情報に影響しない仕組みを説明します。

審査はオンラインで最短30分

確定申告書・決算書・担保・保証人は不要

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審査で見られるのは「取引先の支払い実績」

ワンバンク請求書買取の審査に必要な書類は次の3点です。

  1. 買い取ってもらう請求書
  2. 本人確認書類(運転免許証など)
  3. 取引先からの過去の入金実績がわかる入出金明細

入出金明細を提出するのは、「その取引先から過去に実際に入金があったか」を確認するためです。つまり審査の中心は、請求書の支払い元である取引先の支払い実績であり、申込者自身の売上規模や事業年数ではありません。

このため、次のような方でも利用できる可能性があります。

  • 開業したばかりで決算書・確定申告書の実績が少ない
  • 過去に融資の審査に通らなかったことがある
  • 借入があり、これ以上信用情報に記録を増やしたくない

確定申告書・決算書・担保・保証人はいずれも不要です。

信用情報に影響しない理由

融資やカードローンを利用すると、CICなどの信用情報機関に申し込み・借入・返済の記録が残り、今後の審査で参照されます。

ファクタリングは法律上「債権譲渡(売掛金の売買)」であり、貸付ではありません。そのため、

  • 申し込んだ事実は信用情報機関に登録されない
  • 審査に落ちても記録は残らない
  • 利用を繰り返しても借入残高として扱われない

という違いがあります。「今後の融資に備えて信用情報をきれいに保ちたい」という個人事業主にとって、ここは大きな判断材料になります。

審査にかかる時間

ワンバンク請求書買取の審査はオンラインで完結し、最短30分で入金まで進みます。受付とAI審査は24時間365日稼働しており、振込を含む最終対応は土日祝日を含む毎日7:00〜23:00です。深夜に申し込んだ場合も審査処理は自動で進みます(詳しくは対応時間の記事)。

審査に通りにくくなるケース

審査基準の詳細は公開されていませんが、仕組み上、次のようなケースは慎重な判断になります。

  • 取引先からの入金実績が口座明細で確認できない(新規取引先の請求書など)
  • 請求書の支払い期日がすでに過ぎている
  • 請求書の内容と口座明細の情報が一致しない

「過去に入金実績のある取引先への請求書」を選んで申し込むのが、スムーズに進めるコツです。

よくある質問

Q. 審査に落ちたら再申し込みはできますか?

A. 審査に落ちた記録が信用情報に残ることはないため、別の請求書で改めて申し込むことは可能です。

Q. 借入があっても利用できますか?

A. ファクタリングの審査の中心は売掛先の支払い実績です。借入の有無だけで判断されるものではありません。


ワンバンク請求書買取は、株式会社スマートバンク(資金移動業者 関東財務局長第00084号)が運営する個人事業主向けのファクタリングサービスです。

審査はオンラインで最短30分

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(更新日: 2026年8月3日)